ホーム フォーラム 新店情報掲示板 麺匠 黒春晴

このトピックには1件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。1 年、 3 ヶ月前に  某魚類 さんが最後の更新を行いました。

  • #4069 返信
    : 某魚類

    電車通りから薬研堀を北上していると、右側3ブロック目に見慣れた看板が。
    見慣れてる文字。けど、違う。何ザマしょ?
    「麺匠 黒春晴」
    ん~?「春晴」なら例の仏壇通りの煮干しラーメン屋だけど?

    案の定、姉妹店ですって。いつオープンしたんだろ。でも店名違うのね?何で?「黒」って?
    店頭のメニューを見ると…うわぁ、鶏白湯専門で、しかも焦がしニンニク(マー油?)だってよ。これが「黒」の由来か。
    こりゃダメなんじゃ…いやいやいや、食わずの風評は嫌い。一発食ってみましょうか。ランチタイムにドッコンズッコン大訪問。

    店内は、厨房を囲むカウンタのみ。場所柄、スナックの居抜きかしら?
    まず出迎えてくれたのは券売機。はい、大きく腹を開けた券売機。ん?
    「すいませ~ん、券売機調子悪くて。とりあえず口頭で注文くださ~い」
    ファーストコンタクトから出鼻をくじかれるこの不幸体質が憎い…。
    カウンタのみの席。端に座ったけど、メニューが券売機にしか貼ってない。まだ裸眼で頑張れると自分に言い聞かせてる自慢の視力(遠くがかすむ)をもって、初見の商品名を必死で読み上げるこの悲しさ…。
    何とか「濃厚焦がしニンニク鶏白湯そば」を読み上げることに成功し(無意味に長いんじゃい!おしゃれっぽさや流行だけで名前付けるのやめて!)、待つこと3分ちょっと、ブツの到着と相成りました。

    見た目、すなわちメニュー名通り。どろっどろやな。そこに黒い河のようなマー脂。
    まずはスープ。ズズズ…ああ、味までもすなわちメニュー名通り。
    濃 い わ ! (泣)
    鶏ガラ煮込んだどろっどろのスープに、ニンニクの強い風味。粘性の高いのが舌と粘膜にまとわりついて激しい自己主張を繰り返しながら落ちていく。「春晴」の鶏白湯+どぎついニンニク。これ、やり過ぎやろ。
    生の刻み玉葱、この中においてスッキリ担当かと思われたが、ただ異質なだけでむしろ邪魔。穂先のシナチク、ここにいらっしゃるのが不憫。具材で唯一主張できるのはチャーシューだけど、鶏チャーシューは「春晴」と同じくイヤな脂の匂い、豚もこのスープの風味と合っていない気がしてどうにも…
    麺は…ごめん、もうどうでもいいや…

    味変用の卓上調味料はいろいろ取りそろえられております。
    まず使ったのが「辛味」。たぶんラー油。辛くなった。
    次に「果実酢」。酸っぱくなった。
    ごめん、どうでもいい。

    スープ、体にアカンタイプのヤツと判断してこれ以上手付けず。
    麺の量が、たぶん一般的なラーメンより少なめ。食い終わっても腹6分。
    場所柄も含め、800円というお値段にイチャモン付ける気は無いけど…ちょっと再訪は厳しいかなぁ。

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  • #4071 返信
    : 某魚類

    「北上」じゃなくて「南下」でした。訂正。

返信先: 麺匠 黒春晴
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