ホーム フォーラム 好きなお店について自由に語ってくれ! 汁あり担々麺は広島の夢を見るか

このトピックには6件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。1 ヶ月、 3 週間前に  某魚類 さんが最後の更新を行いました。

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  • #4272 返信

    某魚類

    見っけた!見っけたYO-!

    先日初訪問した道元のメニューに、汁あり担々麺らしきブツを確認しておりました。
    その時にいただいたラーメンもクソ旨かったんで、これは期待できるかも?と今日の昼に訪問。早速そのブツ「味噌タンタン麺」780円を注文いたしました。

    着丼した風貌は「ん?ラーメン?」てくらいラーメン。スープが担々麺ぽい色で、ちょっとミンチ乗っかったラーメンですな、具材構成的にも。本来なら青梗菜の役割を、ほうれん草が担ってらっしゃるのね。こりゃ…やっちゃった?えー…
    疑念を感じながらも一口。ズズズ…

    …ダメだ。
    旨 す ぎ る 。

    もう「汁あり担々麺」とかいう枠関係なしに、ただただこの商品が旨い。旨い。旨いひひひゃははぁっ!(錯乱)
    ピリ辛かと問われればそう。胡麻風味かと問われれば「そこまでじゃ…」。味噌が有り、ミンチがあり、担々麺の構成はクリアしてるけどそんなん飛び抜けて 旨 す ぎ る 。
    スープすすった瞬間に脳みそが貫かれた。ちぢれを選んだ麺、正解だったかどうかは分からないが、しっかりスープまとってくれてありがたし。ほうれん草がこの風味に恐ろしいほど合致して、煮卵が「初めまして、私が王です」とばかりの存在感。
    スープすすれば止まらない。スコスコすすってこりゃヤヴァい。あかん、デブにはあかん!

    危険を察知したものの、時すでに遅し。
    完全に完食された丼の、何と趣深いことか。はぁ…
    これ、いいです。クセになるかも。

  • #4131 返信

    某魚類

    五日市「梵天丸」
    汁なし担々麺で有名なこちらですが、汁あり担々麺もあるそうです。場所柄もあり未訪問でしたが、今回突貫してみました。

    場所は、佐伯区文化センター(佐伯区図書館)を北上してちょっと行ったところ。コイン通りからバイパスの下くぐって最初の信号角の左手前です。
    お車での訪問は、コイン通り側からでないととても駐車場に入りにくい立地です。ご注意。

    お昼時で、ほぼ満席。すげー。
    入店即食券機の流れですが…うわ、すっげーわかりにくい。メニュー多すぎ。ボタンだらけ。
    汁なし担々麺だけでも複数存在し、その辛さ指定ごとにボタンが違う。そこに普通のラーメンがあり副菜がありでそりゃもう大騒ぎさ。「汁あり担々麺がある」って確固たる信念がなかったら、目ェやられて無難に汁なし担々麺にしちゃうところですよ。
    下段付近に「梵天麺(汁あり)」の表記を発見。おお、これか。780円ね、OK。「通常の辛さ」て書いてある1辛をポチっとな。
    店員さんに券を渡すと「ご飯などはよろしいですか?」と聞かれる親切さ。たぶんご飯頼むのがデフォルトみたいになってるんだろうなぁと想像しながら、今回は単品勝負といたしました。

    5分弱で提供。なるほど、汁のある担々麺ではある。挽肉と胡麻たっぷりの赤いスープ。
    だ、が。
    香りからして分かる。こいつは、 辛 い 。
    軽く混ぜての一口目ズズズズ…

    ふ… ふ ん は ふ ぁ ぬ ー っ ! (錯乱)

    辛っ!かっらっ!ここここれは香りの通り山椒仮面!いやさ唐辛子も仕事していわゆる一つの相乗効果的なふんはふぁぬーっ!
    事前情報では「ここの汁なし担々麺はそんな辛くない」とのことだったが…ぬかったわ。ワシ自身の辛味耐性の低さが露呈してしもぅとるわいわいわい。自己防衛機能たる香辛料センサーが一口目から大活躍で顔面大豪雨ですわ。みっともねー。
    スープだけいただくと香る胡麻は、麺とはほぼ合わず。スープに漬かった汁なし担々麺をいただいている印象そのまま。とにかく鼻に抜けて舌がしびれて大発汗。
    麺も、たぶん汁なしと同じだよね。特殊な食感だなぁこれ。バリカタで、加水少なめの中細麺。

    正直、汁あり担々麺食いに来た人にはコレジャナイ感満載だと思う。
    でも悔しいのは、コイツの味からここの汁なし担々麺がいかに旨いかを垣間見てしまうところ。この辛味のバランス感覚はなかなかスゲーです。
    たぶんここの汁なしにハマった人が、ちょっと寄り道するのにちょうどいい麺なんでしょうね。

  • #4121 返信

    某魚類

    中区橋本町かぶと屋の担々麺。初挑戦。
    …うん、これ、担々麺ちゃう。チャンポンだわ。具材構成が一緒。担々麺とは思えないほどの具だくさん。もやし、キャベツ、ニラ、あさり、イカ、かまぼこetc…うわ、コーンまで入ってる。
    つーか、ここは「ちゃんたん麺」っていう”ちゃんぽんと担々麺の合体メニュー”もあるのに、単体担々麺からしてこれかよ。

    スープすすってみる。ズズズ…
    っ か か 辛 っ !
    ピリ辛よりちょい強めの辛さが喉にダイレクトアタックかましてきましたよ。これ、個人的には大変いただけない。
    辛さを旨さに変換するにはその土台も必要だと思うんですが、スープがあっさりしすぎてて完全に一人歩き。担々麺ですよね?胡麻の風味、完全に消し飛ばされてるんですが。
    さらっとしたオイリーなスープ、これはアレだ、麺館のファーストインパクトと同じだ。う~ん…

    麺も(たぶん)ちゃんぽん麺。正直、担々麺らしさがほぼ無い。
    味も好みでは無くて、途中から飽きて苦痛でした。どうもこの店は私と合わないみたいです。ん~…

  • #4117 返信

    某魚類

    ヒロコシグループ「拍拍飯店」の担々麺は、たぶん私が今まで最も食べた担々麺です。
    「黒」と「白」の二種類あって、私は「白」が好き。ごまペーストの濃厚な香りと重みが絶妙の旨さを引き出してくれてます。麻婆豆腐が有名なこの店ですが、圧倒的に「担々麺 白」をいただいた回数の方が多いくらい好き。
    ん?「黒」?シラネ。←なぜか一回も食べたことがない。

    今回、久しぶりに訪問。
    狙い通り「担々麺 白」を注文。ミニチャーハンとザーサイ付きのセットにすると+150円。チャーハン大盛りにしたかったらさらに+100円。はい、全部込みで970円の贅沢ランチとさせていただきました。
    そして登場する至高のセット。見るからに旨そうな担々麺…ああ、たまらねぇ…我慢できずにそそくさとイタダキマス!

    ん~っ!これこれ!これよ!担々麺を越える担々麺!
    ごま!旨み!and so on!クカカカカ!すすればすするほど幸せ上乗せ~っ♪風味も味わいも麺も、何もかもが最高です!
    担々麺の食し方指南書みたいなのがテーブルに備え付けてあるのですが、その通りにやると一番目に「混ぜろ」と書いてある。書いてあるとおりに混ぜてみる。味の混沌が泥流となって、舌を、喉を切りつける!このスープぅっっっうンまーっ!

    さらにいいところは、ザーサイもチャーハンも旨いところ。
    ザーサイは正直ここのでハマりましたわ。
    チャーハンも、他ではあまり出てきたことがない鮭チャーハン。フレークだろうけど全然OK。
    だって、付属の器にチャーハン取って、そこに担々麺のスープを注ぐと、雑炊テイストで楽しめるんですもの!
    これがまた旨い!チャーハンの味付けと激極旨いスープが合わさってもぉもぉもぉぉぉっ!店側の策略に着実にはまり込んでるけど、そんなこと忘れるくらいにどーでもいい旨さ!
    チャーハン大盛りにしたおかげで量は余裕。結局スープ使い切ってしまうまで食らい尽くさせるデブ殺し。カロリー高いのに…

    堪能の極みでごちそうさまでした。また来たいです。
    でも来にくいです。今回も久しぶりだし。
    だってここ、ランチタイムはクソ行列だもの。そうなると料理も出てきにくくなるし。正直二日前にも来たけど、行列見て撤退したし。
    今回は外勤に絡めて、客先から帰社途中の14時前に訪問して何とか入店できました。またしばらく訪問できないのかなぁ…

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  • #4115 返信

    某魚類

    -そういや「やまね」にも汁ありの担々麺あったよなぁ-
    思い立ったが吉日。立町店へ突発訪問しました。

    正式名称を「極・麻辣坦々麺」と申しまして、ええと、なんかコクがあって後味すっきりで辛味が「1辛」「3辛」「5辛」の三段階から選べるそうです。
    あんまり辛いの得意じゃない我が眷属が選ぶは、もちろん最低の1辛のみ。だって3辛からはハバネロパウダーとかもうその時点でやめてください!泣いてる子もいるんですよ!(錯乱)

    注文後、3分ほどで提供。お、早い。
    そして連続で何かテーブルにドン。へ?何?
    横を見ると小鉢。あー、ゆでもやしが盛られてます。合間合間に混ぜてくれってことらしい。ふーん。
    ま、いいか。早速実食。ズズズッ…

    …すっぱい。

    いや、お酢とかの強いすっぱさじゃなくて、何だろう、何かを炒めたときに具材から出るほのかな酸味?それが前に出てるような感じ。
    もちろんごまの風味とか肉感とかもありますが、いろいろと鑑みてもコイツは思ってる担々麺とはちと遠い位置にましましてます。担々麺食おうと思って食うと、ちょっとギョッとしちまいますわ、これ。立ち位置的にも別物なんでしょうね。
    辛味。1辛は本当に辛くない。さすがの私でも間が抜けた感じだったので、卓上の海老ラー油を5さじほどぶっ込んでピリッとさせました。これで普通かな?
    もやしは?入れてみる…うん、どうでもいいや。(泣)

    こちらでは定番から限定メニューまで結構いただいてきましたが、ピンと来なかったのは「期間限定豚骨ラーメン」以来ですわ。
    まっとうに「汁なし担々麺」選んでりゃ間違いないですね。

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  • #4113 返信

    某魚類

    踊るタンタン麺の担々麺。定番だそうで。
    ここの麺は総じて手の込んだ奥深い仕上がりです。コイツもご多分に漏れず。まずスープが白い。そこに赤いラー油の川が流れ、担々麺ではあまり見たことのない干しエビの風味が優雅さを昇華させています。他、刻み長ネギ、ミンチ、やっぱ青梗菜はこの程度の大きさがいいですよねー。
    太麺と細麺も選べます。今回は細麺。
    すすって、まず思うのは「意外」。慣れ親しんだごま風味は確かに存在。しかしその脇で踊ってる風味は…なんだろう?何か落ち着く、引き込まれる優しさ。結構スパイス気を遣ってるんだろうなぁ。
    辛味はマイルドです。ただ、メニューにはもう一つ別に「激辛」って担々麺もあるので、お好みの方はそちらをチョイスしてください。私は無理ですが。(笑)

    オープンはPM5:00~。ただ、まだ準備中っぽい雰囲気です。つーかそもそも「準備中」の札がぶら下がったままの時も。
    訪問はPM6:00あたりからを狙うのが無難ぽいです。

  • #4111 返信

    某魚類

    すっかり広島名物となった汁なし担々麺。「きさく」「國松」etc、専門店も数あれど、んじゃぁ汁ありの担々麺はというと見つけにくく。
    つーわけで、ここは担々麺(汁あり)の備忘録としたく思います。

    最初のご紹介は、幟町の中華屋「八八」の担々麺。
    辛味噌ベースの茶色いスープがそそります。ちょっとピリ辛。具も王道。もやし、ミンチ、刻みネギ、青梗菜…はちぃと小さいんじゃねぇか?w
    細麺がちょっぴり固めに茹でられ、すすれば引き上がる味噌とごま風味。全うにまっすぐなジャパニーズ担々麺でございました。ありがとう。ありがとう。

    …ふと気づいたのですが、この手の担々麺は中華料理屋によくあるんですよね。専門店て本当に少ない。
    並木にあった「赤鬼」とかの店って貴重だったんだなぁ。

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