#4505 返信
: 某魚類

「鑫龍閣」。シンリュウカクと読むそうです。
市電沿い、「広電本社前」電停近くの台湾料理店です。1Fは駐車場、2F手前側は焼肉屋、奥にお店という構成。
中華系らしい多彩なメニューの中、見つけた「担々メン」なるブツに惹かれ、餃子とのセット750円として注文。

5分ほどで提供。さて、どんなもんか。
まず麺。不揃いの細さ、スベスベちぢれ麺。むむ?
具は、ほぼもやし、少量のミンチ。青い葉は…ほうれん草だなこりゃ。そして無条件の存在感を放つ唐辛子。輪切り?5mmくらいあるぞ。ぶつ切りに近い。
スープは…すすれば胡麻風味、か。赤い。ただ赤い。
ん~…

麺を引き上げてすする。
…ハハ、 辛 ぁ っ !!!
ととと唐辛子がダイレクトにズゴバッコンだギャースッ!我が香辛料センサーが瞬時に大警報!額から吹き出す滝汗に、顔面がズブ濡れになる!くぁっ!キッツ!

まぁそもそも「汁あり担々麺のひな形」なんてものは存在しないんでしょうが、それでもコイツはちぃとエセ感が強い。オリジナルメニューとして食べても、個人的にはそんなに評価できる味じゃなかったです。
他のメニューにはそれなりに旨いものもあったんだけどなぁ。ん~…