広島市を中心としたエリアのラーメン事情を一方的に執筆

阿吽(あん)

阿吽(あん)の塩ラーメン
広島市南区宇品東6-1-78
11:00~
定休日:不明

9月にオープンしたばかりという当店は、複数の情報スジより早くからネタが提供されており、他方では関係者の間でも密かに注目されていたのだという。阿吽(あうん)と書いて『あん』と読ませる。同時に横文字でANE(あね?)と書いて『あん』と読ませたがる猛者だ。

場所は宇品線の電車通りから300mほどの奥で、コジマ電器やイオンがある再開発エリアに程近いが、立地的な不利は否定のしようがない。知らなければかなりの確率で通り過ぎそうだが、いや、そもそも知らなければこんなところを徒歩で通ることはまず無いだろう。

店に入れば、店内はスパイダーマンの壁紙??と銭湯の暖簾という、若干人を喰った感がシュールだ。

メニューは『塩ラーメン』と『油そば』の2種で、しかしまったくタイプが違うから、これは大いに迷うところだ。店の外の看板には『塩とんこつ』とか『梅しそ』などの表記があったが、正式名称が『塩ラーメン』という事か? 詳細は不明ながらも、すなわち『塩』が主力だろうという判断にて『塩ラーメン』を攻める。

メニュー表

それにしても大将と思われる人物はなかなかの『こわもて』で、その風貌や空気感から、過去に法的・肉体的な修羅場をかいくぐって来た歴史がうかがえる。そういう人物がラーメン屋をやると、たとえば『ハリガネ』みたいなハードコアになる場合もあるだろうが、一方で『元就』みたいな生真面目な仕事に徹するケースもある。さて、当店はいかほどか?

・・いわゆる『期待と不安の交錯する中』、計測2.41.2、塩ラーメンの登場と相成った。

塩ラーメン

これは簡素にしてスマート。この時点でハードコア説は一蹴されたと言っていい。塩というからクリアーな風貌を創造したが、黒の器が既に修羅場街道の片鱗であり、小エビの朱をアクセントとする感性は花魁とか『あちらの世界』の美学に通ずるところがある。

口にした第一印象は、これは驚愕で牛のテールスープである。かなりのアドベンチャーというか、ほとんど博打のようだが、とてもあっさりして明らかに優等な部類。『塩とんこつ』というサブタイトル(?)だけあって塩分は濃いが、既に通常のラーメンとは別路線をつき進む旨、カミングアウトしたようなものなのでこれはこれで十分に成立する。いや、テールスープだったらこれくらいでないとパンチが出ない。

牛骨主体の塩ラーメン

ベースはとんこつだがカギはやはり牛であり、牛骨の出汁が主軸となっているのは間違いない。牛骨といえば鳥取に『牛骨ラーメン』なるものが存在するが、あちらが醤油なのに対しこちらは塩だから異彩はますますキワ立つ。しかもすぐに違和感は消失して美味く箸が進むから商品としてはまったく問題ない。これは広島の市場に対する挑戦とも言えるし、他店との住み分けによる平和共存策とも言えるが、恐らくは後者の側面が強いだろう。

既に飽和状態のラーメン業界に挑むならば、他店の縄張りの外側で、他店のシノギとは別の分野を開拓せねばならん。さもなくば一気に武力衝突に発展し、この不況下で傷を負えば双方が共倒れの悲劇となる。大将が体を張って会得してきた『とある社会』のルールがようやくここで生かされて来たわけだ。

チャーシュー

感心しつつ大きめのチャーシューをたしなめば、これは太っ腹な風貌に反してあっさり控えめな定位置を保持。『スープありき』の味付けにて、牛・豚の衝突回避が図られている。そんな隙間に海老の香ばしさがチラホラするからなかなか面白い展開だ。

麺は少なめの印象があるが、これは塩分で食が加速しているからそう感じるのかもしれない。上品な細麺で、特別な感慨は無いが皆に愛されそうな優等なもの。

桜海老

終盤になっても塩分は持続するが、後半から急にしょっぱくなってくる広島的な塩ラーメンと違って、こちらは最初にカミングアウト済だからむしろ潔い。スープを全部飲む類ではなさそうだが、食後感もさっぱりしてどことなくヘルシーな感慨(たぶん幻想)を抱きつつ店を後にする。

現時点では、まだ試行錯誤というか、まずは市場の反応を見ながら・・といった段階だろう。が、既に明らかに特異な存在であり、今後マイナーチェンジを繰り返していけば新たな『派』の中核と成り得るかもしれん。

結論として、やっぱり男は冒険だな。規定の安全路線ばっかりいくやつはつまらん。このド不況下に、辺鄙な場所で前例の少ないルートをブチ上げる生き様こそ『漢』であり、戦国の気概である。時に袋叩きにあったり、ギリギリの死線をくぐってきた連中はやっぱり違うという事か。

この店は軌道に乗ればそのうち中心部にも進出してくるだろう。長生きして躍進してほしい。

斬新で評価が難しいが、まずは星7つ。

外観

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ノーコメントこれから頑張れ発展途上まだまだイケる並まあ良いのでは?なかなか美味いねこれは美味い!!広島最高峰広島の誇り★
投票数 113 , 得点平均: 6.59
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  1. 外勤帰りの通過儀礼とも言うべき「ラーメン食いたい病」発症にともない、ちょっと足を伸ばしてこちらに訪問させていただきました。
    …実は昼にお好みしこたま食ってて、けっこう満腹なのになぜか行きたくなる!不思議!

    県病院と県立広島大学の間の通りを南下して、2つめの信号を左折して進むと右側に見えてきます。
    店頭に二台分ほどの駐車場あり。この立地ゆえ、車でもお伺いできるのはうれしい限りですね。

    さっそく入店~。
    カウンタだけの店内。厨房から、なかなかに巨漢のひげの方(店主?)がご挨拶。ん?「はりがね」のページで店長Tシャツ着てらっしゃる方ですよね?
    http://ラーメン広島.com/wp-content/uploads/2012/03/harigane02.jpg
    ↑この方。
    と、いうことは…

    “まずはノーマル”が私のポリシー。数あるメニューからとりあえず「塩とんこつ」を注文。
    2分ほどでスピード提供。ありがたや。
    おほ!案の定、まんま「はりがね」ですよ!豚骨らしい豚骨スープと、長浜のステレオタイプとも言うべき細麺。大好きなビジュアル。
    しかしそこに加わるオリジナル要素の海老が、さらなるプラスアクセントになってますよ。いやが上にも期待が高まります。ん実食ゥッ!

    ズズズッ!
    も う オ レ こ こ だ け で い い 。

    「はりがね」ばりの濃厚かつあっさり豚骨。この相反する口当たりを両立したスープがまた味わえるとは!
    塩加減が絶妙で、海老が思う存分アクセント能力を発揮。スコスコズズズで一撃だわこんなもん。
    “ならでは”のカタ麺も、超絶私好み。1玉ごときはブラックホールのごとく吸い込まれ、無意識のうちに替え玉。
    で、だ。この替え玉システムが異次元!皆様書かれているように「替え玉の味が選べる」!塩(100円)、醤油(100円)、味噌(150円)、それぞれ細麺と太麺のチョイス。張り込んで「味噌」細麺にしたところ、スープに投入したとたん、目の前に 味 噌 ラ ー メ ン が 展 開 さ れ た ! ギョギョギョ~~~ッ!二度おいしい!二度おいしい!グ●コ~っ!スワロウテ●ルバタフライ~っ!(違)

    最後まで美味しくいただけるスープを見逃せるはずもなく、完飲。…だから丼の底が無地なのはどういうこ【検閲削除】
    退店時には出口までお見送りしていただけるという気の入れよう。恐縮です。大変堪能させていただきました。またまいります。

    そして。
    昼のお好みとの相乗効果で腹がはち切れんばかりのバカが誕生しました。(泣)

    1. 夜は9時まで開いてらっしゃるとのことで、仕事終わりに相方引っかけて訪問。
      相方が王道「塩とんこつ」を注文する中、私は「油そば」にチャレンジ。世のラーメンでも「油そば」なるものの経験がほぼ無い私、果たしてどんなものやら…

      風貌は、まぁ予想通り。汁がない。油(?)が細麺に絡めてある。具材は、鶏肉刻んだのと、メンマ、ネギ、海苔、かな?
      「見慣れぬものの対処は基本マウンティング」という原始の本能のまま、有無を言わさず早速実食。混ぜて混ぜて混ぜてズズズッ!

      …あぁ。
      ええと、私の大好きなカップ麺に「俺の塩」ってのがあるんですよ。細麺仕立ての塩焼きそばで、お湯入れて1分くらいでできるヤツ。
      これ、「俺の塩」の め っ ち ゃ 旨 い バ ー ジ ョ ン や!←褒めてるんです。信じてください。ほんとに褒めてるんです。

      油と塩の相性のなんと良いことか。そこに細麺の食感。私の感性にどんぴしゃ。旨い!旨い!旨い!
      乗ってる具材にゃ悪いけど、この相性なら私、ぶっちゃけ麺だけで十分満足。ああ、麺とこの油の相性を延々と楽しみたいぃ…
      隣で「塩とんこつ」旨い旨い言ってる相方にもひとすすりさせてみる→「…くっそ旨い!」。はいアリガトウ。
      1玉ごときじゃ全然足りない。しかし「油そば」には替え玉がない。くぅっ!なんたるコンチクショーッ!

      そこに救世主登場。何のこたぁない、カウンタ内におわします髭の巨漢店長ですわ。
      「鶏飯します?」
      おほほほほ!ありがとう!よくわからんがお願いします!←ぇ?
      出てきたのは小盛りのご飯にタレと刻みネギをかけたもの。おおおおおおっ!いいじゃん!空いた丼にブッ込んで混ぜて混(略)イタダキマス!
      …くぁっ!旨ぇぇぇぇぇっ!旨ダレがご飯に絡んで混ざり合って相乗効果的な旨ぁっ!

      相方も麺を食い終わり、ヤツが判断する前に第三者の私が無条件で替え玉注文するという暴挙。細麺好きなので、前回と同じく「味噌味の細麺」をカタでお願いしました。
      ここで店長アラート。
      「味噌味なら太麺がオススメです」なるほど。では太麺で。←押しに弱い。
      「堅さは選べないんです。ごめんなさい」了解です。
      ふむふむ。他になんか美味しげな情報あります?
      「鶏飯に、カウンタのカレー粉ちょい足しするといいかも」お?そりゃいいや。早速!…おぉっ!風味がイイカンジ!これ好き!(相方は無い方がいいと言ってましたんで、好みによるかと)
      「塩とんこつ味噌バージョン(太麺)」も、言うまでも無く激旨!一瞬で完食。そうこうしてるうちにもう21時前ですよ。ごちそうさまでした。ありがとう。ありがとう。

      まだまだ底が見えませんぞ。他何品か別メニューありますし、随時挑戦していきます。

      1. 阿吽にはまってますね。

        私は一通り食べたのですが、十(つなし)そばを是非食べてみて下さい。
        個人的には大好きです。
        これは大盛りにしなくても普通で結構な量です。
        逆に油そばは大盛りにしないと気持ち少ないですよね。
        某魚類さんなら特盛りでもいけそう。
        ※勝手な想像(笑)
        ラーメンのトッピングにある「きくらげ」これ¥100で超多いですよ。
        はりがねの「きくらげ」も超多いけれど。
        お勧めです。

        1. ご教授を大切にしていくスタイル。(大切)

          相方と訪問し、相方はお気に入りの「油そば」、私はご教授の「十(つなし)そば」をチョイスいたしました。
          結果、「十(つなし)そば」の評価は芳しくないものとなりました。
          あ、勘違い無きように。味はこれまた最高です。最高なんです…が…

          まず見た目。 と ん で も な い 。
          まさかのもやしチョモランマ。一袋丸ごとゆでられたかの量のもやしが山!山!山!のように大盛り!はぐればその下から慣れ親しんだ細麺。これだけでもう…インパクトが…ハンパないぃ…
          そしてこのインパクトが起こす弊害。混ぜにくい。とにかくどうしたらいいかわからない。
          箸で混ぜた場合、天地返しで倒壊したもやしがOBしないように、とにかく気を遣ってゆっくりと…ゆっくりと…ゆっくあああぁっ!こぼれるこぼれる!
          もやし同士が絡まりやすい。なんとかいい具合に混ぜようとしても、どうしてももやしと麺が混ざらない。自分、不器用ですから…。
          で、その最中で ど う で も 良 く な っ て 食い始める。つかんだ部分の麺ともやしの配合がいいかなーてとこで口に運ぶと…おっ!旨い!「油そば」よりも麺が柔らかいのかな?そこにもやしのしゃきしゃき食感が加わってGOOD!あと油感が少なめ、かな?超ヘルシー!もやしには胡椒がかかってて、風味もスッコン抜けるぜよ。ほほほほほ!

          ほれ相方、おまえも食ってみ?←何気ないこの一言、これが 芳 し く な い 評 価 の 原 因 となりました。
          相方、一口食って「うまっ!」うむ、そうだろうそうだろう。
          食べ進む相方。ある程度たった頃に返ってきた丼には…ほぼ 麺 が 残 っ て い な か っ た ! (泣)
          よく混ぜなかった私にも原因があるが、キレーに麺だけ食いやがったよコイツ!何だろう、この悲しさ…
          残ったもやし他具材を食す。…ああ、これ、ゆでもやしに胡椒ぶっかけたヤツだ。←そのまんまです。
          オレ、ラーメン食いに来たのになぁ…

          きっちり混ぜておかないと、きっと後悔する。そんな麺でした。はぁ…

      2. 鶏めしではなく割めしだと思います
        ここの汁なし系はこれも含めて最高ですね
        私はトンマー麺を推しておきます

        1. 失礼しました。
          「…りめし」と聞こえたので「鶏めし」と勝手に脳内変換しておりました。メニュー確認しました。「わりめし」ですね。ありがとうございます。
          つーか、それに引きずられて「鶏肉刻んだの」って書いちゃってますよ。どう見ても豚チャーシューですよね。反省。

    2. そしてラスボス「豚麻麺」(トンマーメン)登場。
      とうとう最後のメニューにたどり着きました。細かいこと言えば「塩とんこつ」替え玉の醤油味をまだ未食ゲフンゲフン!もとい!最後のメニューですよ!

      相方と訪問し、緊張の面持ちで注文。
      前々回の「油そば」は少なめだったし、前回の「十(つなし)そば」は常軌を逸したもやしチョモランマだったし、いちおう訊いておこうかなぁ。すいません、量はどのくらいですかねぇ?
      店員のお姉さん「普通のラーメンくらい…ですかね」
      ふむ。では普通の量でよさそうですね。分かりました。お願いします。
      店員のお姉さん「…辛いですけど大丈夫ですか?」
      ああ、体型で何か判断されましたか?なんか悔しいので我を張ります。「大丈夫ッス!」(泣)

      で、登場。うはは!このビジュアル!肉味噌&黄身に心を奪われる!香る肉の風味は香ばしさ満載!この時点で断言する! 当 た り だ !
      量もちょうど良さそうですね。私のような小食ならば十分すぎます。あ、奥に見えるのはチャーシュー丼ですが 私 の 意 思 に 関 係 な く 本能が注文してました。ならしょうがない。

      混ぜて混ぜて混ぜて実食ズズズズズッ!
      っっっっっくぅぅぅぅぅぅっ!!!
      いいね!ジャージャー麺にしろ汁なし担々麺にしろ、どうしてこの手の乱暴な肉暴挙には麺が合いすぎるのだろう?絡む肉的な肉っぽい肉が細麺のシャキシャキ食感に紛れて口内ドッカン状態!
      コイツはきれいに混ぜることが出来て満足。やはり均等に混ぜたこの風味は私の欲しかった味覚に直撃でぐぁっ!? 辛 ぇ っ!?ちょっ辛いよ!すっげー辛いよ!(桜庭の抗議的な何か)
      思った以上の辛味!汁なし担々麺ならそれでも山椒と唐辛子とで分散される刺激が、ピュアな辛味の一撃で脳まで到達しやがっ辛ぇぇぇぇぇっ!!これどっちだ?唐辛子?でも「麻」だから山椒だよな。まぁどっちでもいいや、辛ぇぇぇぇぇっ!!
      この辛さ…いや、辛味に弱い私の感想では何の参考にもならないかもしれない。そうだ、私以上に弱い相方の反応なら単純に私が楽しめるもとい皆様にお伝えできるかも。ちょっと食ってみ?あ、辛いから気をつけて。
      相方、用心して麺を2本ほど取る→ズズッ!→「 !? ! !! 」→無言で首を振りながら丼を返してくる。
      こ こ ま で 様 式 美 !

      にしても止まらない。どんなに口内を痛めつけられても止まらないこの超絶食欲刺激マシーン。翌朝の寝起きハッピータイム(直訳:タイヘンなことになる)が確約されそうな状況下でも食が進む進む進む。
      そして、魔力。「チャーシュー丼あるなぁ…この肉味噌、合わね?」

      うむ。
      ぶっこみ→混ぜ混ぜ→ガッツリもぐもぐゴックン→ ふ わ ぁ ぁ ぁ ぁ …
      天使や。肉の天使が見えた…元々の肉味噌と柔らかチャーシューがご飯に合わさってえもいわれぬコラボレーション…肉好きで良かったぁぁぁぁ…

      完食。ごちそうさまでした。
      替え玉の件はあるけど、これで全メニュー制覇かな?うむ、今後はこれらをローテで回して…
      店長「いつもありがとうございます。辛くなかったですか?」
      あ、いえいえ、辛かったけど問題なし。超おいしくいただきました。
      店長「ご要望があれば、今回のとはちょっと違ったバージョンも提供できますので…」
      訪問4回目にして裏メニューの提示を受けるバカ魚類。

      まだまだ道半ば、ということですね。ふひひ…

    3. あぶら麺食いたくなって訪問しました。
      注文したところ、店長から「夏限定メニュー『冷やしあぶら麺』もありますよ」とのご進言が。おぅおぅ、そりゃイイネー。是非イタダキマッスル!
      3分後。ブツ登場。あ、写真は「期間限定メニューなので…」と遠慮されたので、つたない文章での表現を頑張ります。

      冷水で締めた麺を氷にのせ、あぶら麺とほぼ同じトッピングで、ガラスの器に盛られておりました。ネギの代わりに大葉の天ぷら2枚。いかにも涼しげな夏の麺、という感じ。
      横の小鉢には薬味3種。ゆず胡椒、わさび、梅肉。それぞれがそれぞれの合い方をしてくれます。ゆず胡椒はおとなしくなり、梅肉は変わった風味、わさびはド鉄板の相性の良さを発揮。好みは…わさび、かなぁ。実はもう1種類「隠し薬味」を出していただきましたが、コイツがまたいい風味でした。
      麺を食べ終わった後は、当然のようにわりめしブッ込み。残った冷スープにあったかご飯、氷が溶けていかにもな冷製リゾットに変化するマジック。これがまたウマイ!あーチクショウ!小鉢の薬味、こっちにも合いまくりじゃないだわさ!残しててよかったーァッ!
      あっという間に完食。とてつもなくゴチソウサマでした。

      あー、なんかいろいろスゲーなぁ、ここ。

  2. 塩とんこつと十(つなし)そばをいただきました。
    聞くと油そばは文字通り油が多いそうで、十(つなし)そばは油が少ないとか。

    塩とんこつは結構ニンニクが効いていました。
    もう少し控え目でも良いくらい?
    後、麺の硬さは「かた」が丁度良かったです。
    あまりチャーシューには拘りませんが、チャーシューも美味しかった・・・

    勿論、替え玉しちゃいました。
    替え玉も「醤油味」「塩味」「味噌味?」だったか選択肢があるのが良いですね。
    「醤油味」にしたので、塩とんこつが醤油とんこつになり味の変化が面白いです。
    「はりがね」とはまた違った美味しさがありました。

    十(つなし)そばは「もやし」の量が凄い(汗)
    普通サイズでも十分な量だと思います。
    味は酢醤油(味ぽん)の様な感じ?
    「もやし」に掛けられた塩こしょうの量も最初は多いと思いましたが、しっかり混ぜて馴染みます。
    ちょっと他店にはないので再来したいと思ってしまいました。
    十(つなし)そばにもレンゲを付けていただけると尚良し(笑)
    理由は最初の混ぜの儀式にあった方が良いのと、ミンチ肉とネギが最後食べにくい為~
    油そばは未食なので次回は油そばをお願いしてみたいと思います。

    店長は良い人でしたよ。
    店を後にする時、扉まで来て下さり見送りしながら「またお願いします。」と言われました。
    些細な事ですが好印象になりますよね。
    ファンになりそうです。

  3. 定休日は月曜日でした(´Д` )
    せっかくの一人時間で行けると思ったら休みでした(´Д` )

  4. 油そばも食べましたがこれまた美味い。クセになります。

  5. コメントついでに書いておきますが、此処の大将は「はりがね」出身の人でしょう。
    そちらでよく話をしました。
    独立することが夢ですと言っていたので、叶って良かったなという感じです。
    頑張れ。

  6. 「それにしても大将と思われる人物はなかなかの『こわもて』で、その風貌や空気感から、過去に法的・肉体的な修羅場をかいくぐって来た歴史がうかがえる。」

    勝手にIP晒してくれるのは大いに結構ですが、閲覧者に犯罪者がオーナーと誤解されるようなこの一文は訂正されたら如何でしょうか?

    他店にもコメントしていますが私は事実しか書いてないですよ。
    店から特定されたくないので多勢演じて書きましたがね。
    でも内容は全て事実。
    顧客には相当嫌われています。
    因みにその店のラーメン、スープは業務用でしょうね。
    準備中はパチ屋行ったり遊んだりしていて、仕込んでいる所も材料も見たことがありません。
    麺は原田製麺。
    おっと、此処は阿吽さんのコメント欄でしたね。
    失敬。

  7. 塩とんこつも美味しいですがつなしそばがこれまたうまい。

  8. ランチ時に伺いました。
    塩とんこつ、美味しかったですよ、大将!!
    お客に、これからも温かいお店であって下さいね。
    また寄ります。
    ご馳走さま。

  9. ここのサイト主さんはコワモテ系にやたら反応されてますねぇ。
    他店の記事でも失礼だなと思いながら読んでましたけど、ちょっと失礼が過ぎませんか?
    本当にコワモテの人って、過去にも色々嫌な気持ちを味わってきたと思うんですよ。
    人付き合いでも損した面はあると思います。

    コワモテだけど話やすい店主だった、ぐらいなら雰囲気伝える為にも少々の事はないでしょうけど、暴力団や犯罪者を連想させるような書き方はどうでしょうか?
    面白おかしく書いてるつもりなのでしょうか?
    赤竜の記事でも犯罪系とか書いてありますよね。

    1. ですね。
      なんか無理やり筋書き作ってる感じが否めない。
      キチンと評価すべきだと思うよ。

      店を名指しで批評するなら、堂々と本人も名前等、公開するべきではないか?
      俺に言わせろ!とか、ここまで言いたいなら、同じ立場に立つべきだと思う。
      あるいは店を出して同じ土俵に立ってみるべきでは?

  10. ドリップの強さと終盤感じる塩分が気になりました。
    バラつきがあるのかな。

  11. パッと見、ハードなとんこつ系かな?と思って一口すすると予想外に牛骨系の甘さにいなされてしまいます。
    とんこつ塩は市内では少数派ですが、おもしろい味の組み立てと思いました。とてもおいしくいただきました。
    麺の硬さを聞かれますが、ふつうで頼むと、長浜系でいうところの「やわ」位だったので最初から「かた」で頼んだ方が良かったです。

  12. すごく美味しくて感動しました
    広島にもこんなにおいしいお店が
    あるとは!びっくりです(=`ェ´=)

  13. 先週行ったら、サービスでミンチのせてる日でした。
    いつものラーメンが更に旨かった!!
    強面店長さん、噂通りさすがは研究熱心な方ですね

    これからどんな事やらかしてくれるのか楽しみにしてます

  14. 今日行ったがまあ行くわざわざ価値はないね
    大した事ない

  15. 私も最近行きました♪

    替え玉したときに替え玉のタレで
    豚骨醤油になり塩豚骨とはまた別世界で
    2度美味しく頂きました♪

    最近、月~金で毎日無料のサービスを
    始めたそうです☆

    ちなみに、替え玉無料もあるらしいので
    その時ぜひ試して見てください(^〇^)

貴殿の声を聞かせてくれ!

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